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製品

Hyperion Imaging System Helios, a CyTOF system C1 Biomark HD Juno 

 

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Fluidigm News

最新のWebinar、研究成果をご紹介します。詳細はこちらから。

  • DNA Fingerprinting at a Genetics Biobank
  • Seminar: Biobanking Meets Microfluidics
  • Characterizing the Transcriptome
  • Building a Strong Imaging Mass Cytometry™ User Community
  • Top Scientists Power New Research Insights with IMC™ (Imaging Mass Cytometry)
  • Mass Cytometry Summit Recap
  • Presentations from the Mass Cytometry Summit

新しい製品・アプリケーション・世界の動向

Microfluidics Genomics

スポットライト:ノンコーディングRNA 解析のためのC1利用

ゲント大学のDr. Jo Vandesompeleのグループは、1つの細胞からポリA型RNAと非ポリA型RNAの両方を同時に検出する1細胞トータルRNAシーケンス法を開発しました。コーディングRNAの3倍以上の種数があるとされる長鎖ノンコーディングRNAやバックスプライシングから生じる環状RNAなど細胞の転写制御に深く関わるとされるこれらの因子ついて、この手法を用いて調べることで、個々の細胞の特性をより深く洞察できると期待されます。

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Mass Cytometry

米国にて28のクリニカルトライアルでMass Cytometry(CyTOF)を利用

最近の clinicaltrials.gov search からの情報では、28の臨床試験にてCyTOFが利用されています。その分野は、癌、自己免疫、感染症、神経疾患に対する治療に広がっています。

  • がん療法への応答や抵抗に関連したバイオマーカーの探索
  • 複数のmyeloma患者の免疫細胞サブセットでのCAR T 細胞活性化マーカーの評価
  • 精神神経疾患のフレアや寛解の間に収集された血球のモニター
  • 抗体欠損患者の主要な免疫細胞シグナル経路の探索
  • サイトカイン産生によるワクチンレスポンダーの特定
  • リンパ節と原発性乳がんの腫瘍組織の解析

15の医療センターがMass Cytometry(CyTOF)のDataを共有へ

Post-TrANsplant GlOmerular Disease (TANGO) studyは、腎移植後の糸球体疾患(GD)再発に関する最初の多施設共同(15施設)試験です。バイオバンクに保存されたPBMCサンプルは、CyTOF®とシングルセルRNAシーケンスによる解析が行われます。この試験では、以下の目的で1,000人の患者が登録されます。

  • 疫学、危険因子およびGD療法に対する反応の定義
  • バイオマーカーの発見と検証のためにヒトサンプルの大規模なバイオリポジトリの作成
  • 臨床試験における採用と共同作業を最適化するセンターのネットワークの構築

CyTOFを用いた論文が大阪大学より発表されました

Danbeeらは、anti–CTLA-4 抗体を用いてメラノーマ患者由来の末梢血単核球及び腫瘍組織におけるTregならびにエフェクターT 細胞の解析をCyTOF®マスサイトメトリーを用いて実施し、その成果がPNASに発表されました。

Ha, D. et al. “Differential control of human Treg and effector T cells in tumor immunity by Fc-engineered anti-CTLA-4 antibody.” Proceedings of the National Academy of Sciences (2018): 609–18.

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